今回1番期待を裏切ってくれたのが
野球の星野ジャパン

じゃないだろうか
見ていてとても勝つとは思えない。
選手たちの顔に覇気がない

申し訳ないが、後半の試合は見る気にならなかった。
何が「金しかいらない」だ。
ふざけるな!

口だけじゃないか!
いや、選手個々には力はあるのだろう。
要するに星野にその力を引き出す、使いこなす能力がないだけではないか?
実際に、オリンピックから戻ってきて、各選手は自分の球団に戻り
ペナントレースに参加し活躍しているではないか。
星野さん。
あなたには選手を使いこなす能力がありません
と選手たちがアピールしているようにも思える
星野さんは勝っている時はいいが、点を取られたり負けたりしはじめると
とたんに機嫌が悪くなる。
仏頂面で一目瞭然。 近寄りがたくなる。
それが、選手に無言の圧力をかけている・・・という話を聞いたことがある。
選手を萎縮させる・・・と。
のびのびとプレーさせてあげられないこと自体、監督失格でしょう。
威厳があるといえばそれまでだろうが、今の選手たちにはそれは圧力以外のなにものでもないと思う。
セ・リーグ選抜との強化試合で1アウトも取れずに6失点されてからピッチャー交代。
そんなに取られてしまってからじゃ、後のピッチャーももう何点取られてもいいや・・・
という気になる。
攻撃だって、6点の追撃じゃぁ、正直苦しいだろう。
なぜ、そんな状態になるまでほっておくのだろう?
1年間の長期ペナントレースなら
「この試合はおまえに任せた。何点取られても立ち直れ」
みたいな捨て試合があってもいいかもしれない。
でも、オリンピックは違うのだ!
この試合に勝たなかったら、次はないのだ。
そんな、試合の中で悠長に選手の立ち直りを待っている余裕はないのである。
ダメなら即交代!
ベンチ裏で立て直して出なおして来い!
という指揮が取れない結果が、この通りである。
惨敗
「情」を優先して勝つことが出来るとは思えない。
星野の言い訳。
「強い者が勝つんじゃなくて、勝ったものが強い」

この言葉、自分たちは強いけど・・・と言いたいのだろう。
「たまたまこの時期、選手みんなが調子悪かった」だと!?
プロの言葉

とは思えない会見だった
仮にも、野球で食ってる面々でしょう?
野球をすることが仕事なんでしょう?
その時期にピークをもってくるように調整するのがプロでしょう!
そういえば、柔道の内柴選手が「オヤジの仕事をちゃんとしました」と
さらりと言ってましたね。
柔道は自分の仕事。 オヤジはその仕事に責任を持って取り組み
結果を残した。 すばらしい
こういう野球選手が今の日本のプロ野球界にはいないってことですね。
新井が「実は骨折してました」とプレス発表してましたが、それを隠して出場って?
マラソンの土佐選手と同じじゃないの?
まぁ、この件に関する意見は別の機会にするとして、
とにかくプロの選手が短期決戦の試合に照準を合わせられなかった
と星野さんは言ったのであります。
選手団団長の
「ちょこちょこっと練習して、勝てるほど甘くない」
ソフトの上野選手
「思いが強いほうが勝つ。自分たちの勝ちたいという思いが強かった」
この言葉、星野ジャパンの面々にはどう受け止められただろうか。
実力も大事だけど、緊迫した試合の中では何がおきるかわからない。
そういう中で勝つのがプロでしょう。
結団式とか解団式にも出てる様子もないし、国を代表して参加するんだ
という意識が星野ジャパンにはかけらもなかったんだろう。
星野ジャパンのメンバーはチームジャパンのメンバーにはなっていなかった と思う。

監督の無能さをさらけ出したいがい、得たものは何もなかった野球だったんじゃなかろうか。
こんな監督にWBCの監督要請をしている日本の野球界はもう終わりだ〜
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