昨年の暮れくらいからずっと『レ・フレール(Les Freres)』が気になってました。
たまたま見たNHKの番組がきっかけです。
楽しそうに2人で弾くピアノに惹かれました。
何度かチケットを取ろうとして失敗し、今回ようやく取れました
「レ・フレール」とは、フランス語で「兄弟」という意味だそうです。
兄・守也と弟・圭土の兄弟です。
守也が得意とするバラードと圭土が得意とするブギーに「レ・フレール」テイストを加えることで
独自のスタイルを生み出しています。
また、1台のピアノを2人で自在に操る「キャトルマンスタイル(quatre mains:仏 意味は「4本の手」。
音楽用語では「4手連弾」を指す)」という独特な奏法は
これまでのピアノ観を覆しています(鍵盤に対してさまざまな形で手を交差させる奏法などがある)。
弾いている途中で、2人が入れ替わったり、手が交差したり
1人がちょっと休憩してみたり…。
今までのピアノのコンサートとはぜんぜん違い、まったく飽きませんでした。
ピアノもベーゼンドルファーの超高級ピアノ!
1台2500万もするらしいですね。
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