日本時間の3日12時にTAKE OFF

して
現地到着が3日11時30分。
機内でずっと起きてる人は、ここからさらに
夜の8時、9時まで起きていると
1日36時間くらいになるわけで、当然ボケも出てきます。
が、機内で寝るとですね〜
土日祝日に昼まで寝ていたのと同じ感覚でいられるわけですよ。
12時間のフライトで多少、オケツや腰が痛くなるものの
睡眠については、何の問題もなし。
オケツの痛さは動けば治る、いや動かないと治らないので
バリバリで、さ〜てどこ観に行くか〜ってなわけです。
JFK空港からマンハッタンまでは、日曜で道が空いていたので
約40分くらいだったかな。
ホテルは ウェリントン・ホテル
http://www.wellingtonhotel.com/
今回は1番低いグレードで申し込んだんだけど、立地条件は最高にGOODです
何せカーネギー・ホールの真ん前。
セントラルパークまで歩いて200メートル。
地下鉄の駅の真上。
しかも、マンハッタンの町は
縦50メートル、横250メートルの碁盤の目状。
横1ブロック(AV間)は250メートルで、 普通に歩いて徒歩5分
縦1ブロック(ST間)は50メートルで、 普通に歩いて徒歩1分。
1駅、2駅の距離だったら、散策しながら歩いたほうがいい。
とりあえず、チェックインして荷物を置き、部屋のチェック。
海外のグレードの低いホテルは、
電気がつかない、お湯がでない、トイレが流れない、エアコンがきかない・・・
な〜んていうのは、当たり前のようにある。
いざ使うときになって、文句を言っても
「いまさら何を言ってるんだ?」
ってイヤな顔をされることの方が多いけど
入ってすぐだったら、他のよい部屋へ変更してもらえる場合があるので
チェックするのはかかせない。
そして、案の定、エアコンがないというか見つからない。
ホテルのエアコンというと、ついつい部屋の上のほうについている
吹き出し口を想像してしまうのだけれど、それらしい吹き出し口は見つからない。
窓の下に、昔、学校などにあったような
ドでかいヒーターのようなものがあったけれど、
風が出るであろう口をのぞいたら、ほこりがいっぱい
さらに、スイッチがあるらしき場所のフタはひん曲がってる。
これは使えないだろう・・・使ってないだろう・・・
と勝手に思い込みフロントへ行こうとしたら、
ちょうど自分たちをホテルに連れてきてくれたガイドさんを発見したので、聞いてみた。
「NYの真夏は暑いから、エアコンがないということは
絶対、100%ありえない!」
と断言するので、見てもらったら
な・・・な〜んと、この窓の下のホコリをかぶり年期が入ったシロモノがエアコンだと。
ゲッ…
このホテルのグレードの低さはこのへんにあるのかもしれない…
と1人納得。
しか〜し、このエアコン、見かけはボロだけど
パワーだけは十分あり、あっという間に部屋が冷える優秀なヤツだった。
(って、狭い部屋だってか?)
さてさて…
汗もひいたので、夕食時まで5番街あたりでもうろうろしてみるか〜。
と、いざ5番街へ出陣!なのであった。
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