2008.09.09(火)
日記記事編集

力士のモラル


こんな記事を見つけた


大相撲の玉ノ井部屋の力士が7日、酒に酔ってタクシー運転手に暴行し、
警察に通報されていたことが8日、わかった。

一部報道によると、7日午後11時ごろ、力士がタクシーの車内で、
運転手の男性(50)と、一連の大麻疑惑について会話をしていた際、
突然、後部座席から男性を殴るなどしたという。

この力士は酒に酔っていて、タクシーの車内で「力士がマリファナや大麻を吸って何が悪い」
などと話していたが、運転手の男性にこの発言をとがめられたところ、怒りだして暴行を加えたという。

男性は交番に被害を届け出た。

この日、両国国技館に姿をみせた師匠の玉ノ井親方(元関脇栃東)は、
「示談は成立している。被害者に謝りたい」と謝罪した。


この記事を読んで、
「力士がマリファナや大麻を吸って何が悪い」という発言・・・。

おかしくないだろうか

さらに、さらに
親方の「示談は成立している。被害者に謝りたい」って・・・。
そういう問題じゃなくってぇ
「マリファナや大麻を吸っても悪くない」と思ってる力士がいることに問題があるんじゃないかぁ

そこは問題にならないんだろうか?

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2008.09.03(水)
イベント記事編集

レ・フレール 『Piano Pittoresque in Tokyo』


昨年の暮れくらいからずっと『レ・フレール(Les Freres)』が気になってました。

たまたま見たNHKの番組がきっかけです。
楽しそうに2人で弾くピアノに惹かれました。

何度かチケットを取ろうとして失敗し、今回ようやく取れました

「レ・フレール」とは、フランス語で「兄弟」という意味だそうです。
兄・守也と弟・圭土の兄弟です。
守也が得意とするバラードと圭土が得意とするブギーに「レ・フレール」テイストを加えることで
独自のスタイルを生み出しています。
また、1台のピアノを2人で自在に操る「キャトルマンスタイル(quatre mains:仏 意味は「4本の手」。
音楽用語では「4手連弾」を指す)」という独特な奏法は
これまでのピアノ観を覆しています(鍵盤に対してさまざまな形で手を交差させる奏法などがある)。

弾いている途中で、2人が入れ替わったり、手が交差したり
1人がちょっと休憩してみたり…。

今までのピアノのコンサートとはぜんぜん違い、まったく飽きませんでした。

ピアノもベーゼンドルファーの超高級ピアノ!
1台2500万もするらしいですね。

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2008.09.02(火)
日記記事編集

酷評


日課として、ネットでニュースを片っ端から読むのがクセになってます。

そんな中、自分でもかなり批判をした星野ジャパンへの酷評がありました。

記事を書いたのは球界で有名な方でしたが、自分では思ってたけど
うまく言葉に出せず稚拙な文章しか書けなかったことを、見事に書き表してくださってました。

以下、記事の抜粋です。

指揮官に求められるものとは…。
「監督の判断ひとつで状況は変わる。
選手がミスしたら使ったオレが悪い。
選手が活躍したら選手が称賛されるべきなんだ」とは、故藤田元司元巨人監督の言葉である。
通算7年間で4度リーグ優勝、2度の日本一に輝いた主役は、やはり選手であった。

その点、星野監督は目立った。
先頭に立って鼓舞する姿勢はいいが、明らかに調子が落ち、
戦列を離れていた選手を選出して「オレが直す」と豪語した。
そこに選手の姿が見えない。

ダルビッシュが「いつ投げるのかギリギリまでわからなかった」というなど
選手との意思疎通を欠き、不可解な采配(さいはい)でメダルなしの4位。
揚げ句には参加国同一条件なのに、日本と違うストライクゾーン、
日本と違う午前中の試合…などの言い訳。自らが世界標準でないことを露呈する。

「批判は甘んじて受ける」と言いながら、帰国会見では
「日本はすぐたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなれる。
たたくのは時間が止まった人間だろう」。
居直りと思える言葉には閉口する。

自ら来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)監督の要請を受けたことを明かす。
星野流の観測気球、「失敗してチャレンジするのがオレの人生や」。
シンパのメディアに“WBCでリベンジの夢…”を露出させ、世間を伺う。
北京五輪の負の部分をすり替える(?)“戦術”は、グラウンド采配より見事ではないか…。


そう! そうなんです。
まさに、この記事には、ウン・・・ウン・・・とうなずくばかりでございました。

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2008.09.01(月)
日記記事編集

なでしこ


なでしこジャパンがベスト4に入った
初の快挙だ。

男子はボロボロに負けて早々に帰国したというのに…


オリンピック開会前から予選が始まるという?なスタートだったのがよくわからないなぁ。


同じ競技、男女で比べていいものかわからないけれど
男子サッカーはつまらないのである。
なんでだろう?

もともとあまり興味のある競技ではないのだけれど
それでも、なでしこジャパンの試合は結果が気になるのである。

試合以外の時の彼女たちの底抜けの明るさ、仲の良さが身近に感じるのである。

選手たちはみな普段は普通に仕事をしているらしい。
男子のようにプロでサッカーだけでメシが食えるわけじゃない。

そういう意味で、女子のほうがハングリー精神が強いのかもしれない・・・といつも思う。

男子サッカー、野球・・・どちらも「本職」である。
柔道の内柴選手が「オヤジの仕事」と言ったように「仕事」なのだ。

サッカーさえ、野球さえちゃんと出来れば金になるのだ。

その点、女子サッカー、ソフトはそれらをやるために仕事をしているのである。

その競技に対する接し方、位置づけからして違うのである。

それだけで、あんなに違う結果が出るものだろうか・・・。

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2008.08.29(金)
日記記事編集

星野ジャパンの裏切り


今回1番期待を裏切ってくれたのが
野球の星野ジャパンじゃないだろうか

見ていてとても勝つとは思えない。
選手たちの顔に覇気がない
申し訳ないが、後半の試合は見る気にならなかった。

何が「金しかいらない」だ。

ふざけるな!
口だけじゃないか!

いや、選手個々には力はあるのだろう。
要するに星野にその力を引き出す、使いこなす能力がないだけではないか?

実際に、オリンピックから戻ってきて、各選手は自分の球団に戻り
ペナントレースに参加し活躍しているではないか。

星野さん。
あなたには選手を使いこなす能力がありません
と選手たちがアピールしているようにも思える

星野さんは勝っている時はいいが、点を取られたり負けたりしはじめると
とたんに機嫌が悪くなる。
仏頂面で一目瞭然。 近寄りがたくなる。
それが、選手に無言の圧力をかけている・・・という話を聞いたことがある。
選手を萎縮させる・・・と。
のびのびとプレーさせてあげられないこと自体、監督失格でしょう。
威厳があるといえばそれまでだろうが、今の選手たちにはそれは圧力以外のなにものでもないと思う。


セ・リーグ選抜との強化試合で1アウトも取れずに6失点されてからピッチャー交代。
そんなに取られてしまってからじゃ、後のピッチャーももう何点取られてもいいや・・・
という気になる。
攻撃だって、6点の追撃じゃぁ、正直苦しいだろう。
なぜ、そんな状態になるまでほっておくのだろう?
1年間の長期ペナントレースなら
「この試合はおまえに任せた。何点取られても立ち直れ」
みたいな捨て試合があってもいいかもしれない。

でも、オリンピックは違うのだ!
この試合に勝たなかったら、次はないのだ。

そんな、試合の中で悠長に選手の立ち直りを待っている余裕はないのである。

ダメなら即交代!
ベンチ裏で立て直して出なおして来い!
という指揮が取れない結果が、この通りである。

惨敗

「情」を優先して勝つことが出来るとは思えない。

星野の言い訳。
「強い者が勝つんじゃなくて、勝ったものが強い」
この言葉、自分たちは強いけど・・・と言いたいのだろう。

「たまたまこの時期、選手みんなが調子悪かった」だと!?
プロの言葉とは思えない会見だった

仮にも、野球で食ってる面々でしょう?
野球をすることが仕事なんでしょう?
その時期にピークをもってくるように調整するのがプロでしょう!

そういえば、柔道の内柴選手が「オヤジの仕事をちゃんとしました」と
さらりと言ってましたね。
柔道は自分の仕事。 オヤジはその仕事に責任を持って取り組み
結果を残した。 すばらしい

こういう野球選手が今の日本のプロ野球界にはいないってことですね。

新井が「実は骨折してました」とプレス発表してましたが、それを隠して出場って?
マラソンの土佐選手と同じじゃないの?
まぁ、この件に関する意見は別の機会にするとして、
とにかくプロの選手が短期決戦の試合に照準を合わせられなかった
と星野さんは言ったのであります。


選手団団長の「ちょこちょこっと練習して、勝てるほど甘くない」
ソフトの上野選手「思いが強いほうが勝つ。自分たちの勝ちたいという思いが強かった」

この言葉、星野ジャパンの面々にはどう受け止められただろうか。
実力も大事だけど、緊迫した試合の中では何がおきるかわからない。

そういう中で勝つのがプロでしょう。

結団式とか解団式にも出てる様子もないし、国を代表して参加するんだ
という意識が星野ジャパンにはかけらもなかったんだろう。
星野ジャパンのメンバーはチームジャパンのメンバーにはなっていなかった と思う。

監督の無能さをさらけ出したいがい、得たものは何もなかった野球だったんじゃなかろうか。

こんな監督にWBCの監督要請をしている日本の野球界はもう終わりだ〜

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